ブルーピリオド

MUSIC

OPENING

「EVERBLUE」Omoinotake

Omoinotake

■コメント

TVアニメ『ブルーピリオド』のオープニング曲を担当しますOmoinotakeです。
「創造すること」への苦悩や素晴らしさの詰まった、この素敵な作品に携わることができ光栄に思います。

僕らは「才能」なんてひとつも持ち合わせていない3人でした。
「じゃあどうすればいいんだろう」と何年も試行錯誤を続けた末にたどり着いた場所は、
ブルーピリオドの舞台でもある、渋谷でのストリートライブでした。

「好きなことをやるって いつでも楽しいって意味じゃないよ」
八虎の言葉に自分たちを重ねて、溢れた言葉とメロディをひとつの歌にしました。

今日に至るまで、9年間このバンドを続けてきた僕らは「描くことが好き」という八虎と同じく、
ただただ「音楽が好き」なんだと思います。

そんなブルーピリオドのオープニング曲として、描き上げた「EVERBLUE」

コンプレックスも葛藤も、初期衝動の青さも苦悩も、そしてきっとその先に待っている希望も、全てを閉じ込めました。

どうかたくさんの方が、この青い願いに、
心を重ねてくださいますように。

■プロフィール

藤井レオ(Vo&Key)、福島智朗(Ba&Cho)、冨田洋之進(Dr&Cho)のギターレス構成。

中学生の同級生だった彼らは2012年に結成。渋谷を中心にストリートをはじめとするライヴを重ね人気を獲得してきた。配信シングル「モラトリアム」は自身初のタイアップ劇場アニメ「囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather」の主題歌に起用され、話題を集める。

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にインディーズながら初登場。20年11月に配信された「産声」は、テレビ東京「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」のドラマOPに起用され、2021年ネクストブレイクアーティストとして注目されている。

ENDING

「Replica」mol-74

mol-74

■コメント

この度、アニメ「ブルーピリオド」のエンディングテーマを担当させていただくことになりました。
大好きな漫画なので大変嬉しく、光栄に思います。

作品を作り上げるまでの苦悩や葛藤、そして完成した瞬間の歓喜と感動。
美術と音楽というカルチャーこそ違うものの、自分に重ねてしまう部分が多く、
自分自身の現状に対して必死に抗う主人公八虎の姿に何度も背中を押されました。

「Replica」には"誰かに期待するのではなく、自分自身で世界を変えよう"というメッセージを込めました。

この楽曲が現状に抗うあなたに寄り添えるものとなれば嬉しいです。

■プロフィール

2010年に武市(Vo,Gt,Key)、井上(Gt)、坂東(Dr)の3名で京都にて結成。

2017年より髙橋(Ba)が加入し現在の4人体制になる。自主制作でのアルバムリリース後、インディーズで計5枚のミニアルバムをリリース。日常にある身近な感情を武市の透き通るようなファルセット・ヴォイスを軸に、北欧ポストロックを思わせる繊細な音作りで注目を集める。

2019年4月3日に初のフルアルバム「mol-74」でメジャーデビュー。6月に行われたワンマンツアーmol-74one-mantour2019「MorningIsComing」のファイナル公演、東京マイナビBLITZ赤坂をソールドアウトするなど着実にステージを上げている。2021年10月TVアニメ「ブルーピリオド」のエンディングテーマを担当。